何のために読書をするのか?

僕もついつい忘れがちなこと。

でも、とても大切なこと。

 

それは、何のために読書をするのかという理由です。

 

 

頭のいい人だけが知っている 「お金を稼ぐ読書術」の著者、

米国公認会計士 午堂登紀雄さんは
読書をする理由についてこう語っています。

 

そもそも、僕たちは何のために読書をするのでしょうか?
人によって異なるとは思いますが、僕は読書の目的を「もっと稼げる人材になるため」と定義しています。

 

~中略~

 

お金を稼ぐというのは、お客さんに喜んでもらえることをする、ということです。言い換えれば、「お客様の役に立つ自分になる」ということになります。そして、そのためには、もっとお客さまに喜んでもらえるようなアウトプットをする必要がある。

つまり「もっと稼げる自分になる」というのは、「もっと人の役に立つ自分になる」ということですから、読書の目的として定義するに足る十分な価値があると思っています。

僕は本を読むとき、「この情報はどうやったらカネに換えられるか?」という視点で読むようにしています。

 

~中略~

 

「どうすればこれら収入源をもっと大きくできるか、あるいは新たな収入源を増やせるか?」という視点で読むのです。そういう意識を持って読むと、どんな本からでも学ぶことができます。

 

頭のいい人だけが知っている 「お金を稼ぐ読書術」より

 

 

ここからは、僕個人の考えとして。

 

withコロナ アフターコロナの時代が
どのようになるかは不透明ですが、

 

これからの未来は、

”お金”から”信用”へと回帰する

と考えています。

 

 

大量の倒産、廃業、リストラが起こっている中で
収入が増える人はごくわずか。

 

多くの人は
今の収入の半分から
3分の1になっていく可能性すらあります。

 

 

そんな中で重要視されるのは、
お金より信用だと思うのです。

 

 

となると、

僕たちが読書をする理由は、

 

もっと人の役に立つ自分になるため

 

 

シンプルだけど強力な理由が
腑に落ちると思いますし、

これがすべてだと思っています。

 

 

お金を稼ぐでも問題ありませんが、
よりシンプルに誰かの役に立つためが

これからの未来をイメージする上で、
とても分かりやすい。

 

 

誰のどんな役に立ちたいか。

 

 

自分のためではだめなの?

と、考えるかもしれません。

 

利己的に生きていて楽しい
という人であれば、

それはそれで問題ないですが、

 

 

僕個人としては、
ほんの些細なこと。

 

例えば・・・

目の前で歩いていた人が落とした物を拾って
ありがとうと言われたら嬉しいし、

誰かに料理を振る舞って
美味しいと言われたら嬉しいし、

コミュニティーのメンバーに
たった一つのアイデアを提案して、
人生が好転したらとても嬉しい

 

というだけ。

 

 

誰かの役に立てる自分が好きですし、
誰の役にも立てない自分が嫌です。

 

 

そう考えると、

”誰の役に立ちたいか”がないと

誰も役にも立たない情報を
本で得ることになり、

何の意味もなくなってしまうと思っています。

 

 

僕たちが読書をする理由。

 

それは、

もっと人の役に立つ自分になるため
人や社会から必要とされる自分になるため
大切な人からの信用を獲得するため

 

というのが、

僕たちが読書をする理由の答え
なのではないでしょうか。

 

 

 

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