読書を仕事にする技術

2020年4月13日

どうなれば、読書を仕事にして生きていけるのか。

その基本となるベースモデルをご紹介します。

 

 

〇そもそもの話として・・・

僕自身が、読書を仕事にしようと伝えているのは、

 

自分自身が好きなことや得意なことで

お金に換えられることができたら、

自分自身が嬉しいし
誰かを助けることができているはずだし、

相手の役に立っていると思えるからです。

 

それらを実現するためには、

”読書”が一番いいし、
自分がやっていて楽しいというのがあります。

 

なのでこれをしないと
自分のやりたいことが実現しない

というわけではありませんので、
安心してください。

 

あくまで”読書好き”が前提なので。

 

 

 

☆読書を仕事にするための設計図

 

ステップは3つ。

 

1:HSPを軸にコンセプトを作る
2:コンセプトに共感した仲間を集める(コミュニティーの立ち上げ)
3:仲間のために必要なモノを届けて、未来を一緒に作っていく(コミュニティーマネジメント 維持管理)

のみ。

 

HSPについてはこちらの記事を参考に↓

USPの終焉 MSPとHSPを提示する時代へ

 

事業主の方はもちろんのこと、
副業(複業)をしようとされている方も、

3つのステップは変わりません。

 

反対に、このステップ以外を行うと、
安定したビジネスはかなり厳しいかもしれません。

※GoogleやAmazonがルール変更をしたり、
輸出輸入制限 世論の動向で影響を受けやすい事業は避けることが大切

※Youtubeの規約変更で子供向けコンテンツに制限がかかったり
マスクの転売禁止はまさにその典型

 

 

 

〇成功するビジネスをつくるために最も重要なこと

 

まず、読書を仕事にするためにやるべきことは、

“コンセプト”の構築。

 

コンセプトは、以下の3つから成り立っています。

 

1:自分はどうなりたいのか(自分が描く最高の世界は何か)
2:自分はどうすべきなのか(世界は何を求めているのか)
3:自分は何ができるのか(自分の強みは何か)

 

残念ながら、ほとんどの人が、

このコンセプトすら作れず、
好きや得意を仕事にすることを諦めてしまっています。

 

それだけ、ゼロからイチを作るのは、
とても大変だということなんですね。

 

 

 

〇リサーチの重要性

 

なぜ、多くの人が魅力あるコンセプトを作れないのか。

それは、これまで自分を中心に物事を捉え、
自分の都合のいい悪いですべてを選択してきたため、

自分以外の人や世の中に
どんな問題や悩みがあるのか
知ろうともしてこなかったためです。

 

コンセプト構築のステップにある

1:自分はどうなりたいのか(自分が描く最高の世界は何か)

は、
ある程度作ることができるのですが、

 

2:自分はどうすべきなのか(世界は何を求めているのか)

を満たすことができず、
コンセプトを完成させられないようです。

 

 

ステップ2をクリアにしていくために、

まずやるべきは世の中に
どんな問題や悩みがあるかの「リサーチ」デス。

 

Q.あなたと関わると
 私はどんなバラ色の未来が待っているのか?

 

バラ色の未来を提示するためには、

相手の”現実”と”理想”の2つを
徹底的にリサーチしないと分かりません。

 

 

失敗してしまうケースは、

自分=相手だと思ってしまって、

自分が置かれている現実=相手の置かれている現実
自分が理想とする未来=相手も理想としている未来

 

で、

コンセプトが伝わらない結果になってしまいます。

↑僕自身も何度同じ失敗を繰り返してきたことか(^^;(^^;

 

 

一旦、自分のことは置いておいて
自分が役に立ちたい人=顧客の靴を履いてみて

世界を見てみることをおススメします。

 

 

それが本当に”リサーチ”なので。

 

 

 

〇国内外の書籍・雑誌をヒントに

 

Q.あなたと関わると
 私はどんなバラ色の未来が待っているのか?

 

をリサーチするために、

最もシンプルで強力な方法は、
国内外の書籍・雑誌(主に洋書 洋雑誌)をチェックすること。

 

特に雑誌の場合、
収入源のメインは広告費となるため、
広告出稿が少ないものはすぐに廃刊になります。

 

一方で、長年発刊されている雑誌は

かなりの広告需要がある=世の中にニーズがある
ということで、

ビジネスになる可能性が高い
ということでもあります。

 

どんな雑誌がロングセラーなのか。

そこには
どんな広告が長い期間掲載されているのかを
チェックしたり、

ベストセラー・ロングセラーとなっている書籍を
チェックしてみてもいいでしょう。

 

自分が役に立ちたい相手は
どんな本や雑誌を読んでいるのかから逆算して、

リサーチすることはとても強力な手法です。

 

 

〇オファーを決め見込み客を集める(コミュニティー構築の準備)

 

コンセプトが構築出来たら商品開発・・・

と思っているのならそれは間違い(^^;

 

まずは、こんなことを知りたい人いませんか?
この問題に対する解決策知りたくありませんか?

という断れないオファーを決め、

ランディングページを作成して
広告でアクセスを集め、見込み客を集めます。

 

そうすることで、
もしも反応が悪ければビジネスとして成立しない可能性が高い
またはオファーが悪いことが分かりますし、

リストが集まり始めているのなら、
そのままビジネスを進めてOKということになるわけです。

 

 

〇 テストマーケティングの重要性

インターネットの魅力は、
少額の広告費でテストマーケティングを行えること。

昔なら、チラシを10万枚配って
どのくらいの反応があったか。

 

安くても数十万円から
100万円の広告費をかけてテストしていましたが、

いまや、わずか1コインから
広告配信をすることが可能になりました。

先にオファーを決めて、
LPに広告をかけて反応を確かめる。

 

それから商品を作れるというのは魅力的であり、
テストマーケティングを行わないで

いきなり商品やサービスを作るのは
とてもリスクの高いのではないでしょうか。

 

 

〇見込み客と仲良くなる

 

テストマーケティングが順調に伸びてきて、
リストが集まってきたら、

”相手にとって”役立つ情報を
定期的に配信しながら絆づくりを行っていきます。

 

いきなり結婚してください という人に
YESと答えることは稀であるように、

ビジネスもいきなりこれ買ってくださいと
言っても売れる可能は低いでしょう。

 

もちろん、薬のように今すぐ痛みを和らげたり、

傷口を治せるような
即効性のあるものであれば別ですが、

 

お医者さんや薬剤師さんなど
国家資格を持っている人以外であれば、
すぐに売れる可能性はゼロに近いですよね。

まずは見込み客と仲良くなり、
関係を強くすることに重点を置きましょう。

 

 

〇読書をしながら売れる商品サービスを開発する(自分には何ができるのか)

 

コンセプトが決まり、

誰のどんな役に立ちたいかが決まり、
LPを作成して反応が良かったら、

次にあなたの独自商品サービスの開発を始めます。

 

読書を仕事にする人の本業は”知識”を売ること。

必要な情報を書籍や論文、
インターネットから収取し、キュレーションしていきます。

 

☆具体的には

①商品サービスを開発するために、必要な書籍を10冊~30冊程度読みます。(洋書や論文を多めにすることを推奨)
②書かれている内容から、必要なキーワードを抜き出して、ノートに書き記しておきます。
③あとから、そのノートをまとめて、”マインドマップ”を作ります。
※この時重要なことは、A4程度の1枚の紙にマインドマップでまとめておくとなおいい。

これができたら・・・・
唯一無二の商品やサービスを開発します。

※最も簡単な販売方法は、Kindleで出版できる形にして販売するという方法です。

 

 

〇商品開発のポイント

 

自分が心から欲しいと思える
商品やサービスを開発することに尽きます。

もちろん既にテストマーケティングは終えていますから、
ある程度の売り上げは見込めるでしょう。

 

しかし、誰よりも自分自身が『顧客』に為り切って、
お金を払って買いたいと思うかどうか。

家族にもいち早く教えて販売したいかどうかはとても大切です。

 

マジッククエスチョンは、

・何故その商品が私に必要なの?
・なんでその商品じゃなきゃいけないの?
・どうして今すぐ買わなければいけないの?

に答えられるかどうか。

 

 

〇商品の提供(仲間集め)

 

商品開発後、商品の提供を開始します。

この部分は今後詳しく解説をしていく予定ですが、
”商品”だけで”利益”を出す必要はありません。

もちろん利益を上げても良いですが、

 

ポイントは、

あなたのコンセプトに共感した
ホンモノの仲間を少数精鋭で集めることなので、

いくらの利益になったかは
この時点では関係ないということデス。

 

もちろん、
仲間の覚悟を見定めたいのであれば、
安い価格ではないほうがいいかもしれませんが、

それは集めたい仲間によって
変わってくるので、

いくつもの選択肢がある中での
ひとつの方法とだけ理解しておいてください。

 

なお、商品開発の段階で
きちんとできれば、

あとはあなたが欲しいと言っていた商品が完成しました。
お申込みはこちらから

 

と言って、メールを1通送るだけ。

頑張ってセールスを行う必要は一切なくなりますよね。

 

 

〇そして最後はマネジメント

 

コミュニティーが立ち上がって
未来に向けて進み始めたのであれば、

 

あとは、その都度、
それぞれが活動している仲間をリーダーとして見渡し、

途中で転んでしまったり、
うまく動けなくなった仲間がいたら、

その時に必要なモノを届けて、

未来を一緒に作っていく
(コミュニティーマネジメント 維持管理)を

していくのみです。

 

 

〇売り上げはどこで上げるの?と不安になる方へ

 

ここまでを丁寧に読めば読むほど、

読書を仕事にしていくための
売上の上げ方に不安を持つかもしれません。

最低限、生活できるだけの収入が欲しい
というのも当然ですよね。

 

僕たちが考えるキャッシュポイントは、
大きく分けて2つあります。

 

ひとつは、コミュニティーへの参加権利
もうひとつは、仲間が何かにつまづいたときに必要なサポート代

 

になります。

 

売上の不安定は、この2つ以外で収益化を模索するため。

仲間のために必要なことだけ考えることで
安定した収益化へとつながっていきます。

 

 

 

以上が、読書を仕事にする基本モデルです。

 

 

 

 

 

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