図書館(ライブラリー)は自分たちで作る時代

2020年8月10日

今月、僕の会社は13年目を迎えます。

 

僕の夢は、

組織を離れた個人が

・事業が立ち行かなくなったとしても
・会社をクビになったとしても
・病気になったとしても

・世の中がそれまでとは
想像もできないほど大変化することになっても

食べていくために必要な「 情報 」 を手に入れられる

コミュニティー=図書館を作ること

 

 

いくら検索エンジンが発達しても

高額の論文データベースに
アクセスできたとしても

 

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大切な情報はいつも”人”が運んでくれる

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そもそも、

・ネットの使い方も
・データベースの使い方も

誰かに教えてもらって
初めて使いこなすことが
できるようになりますしね(^^;

 

で、、、

僕の夢実現だけでなく

コミュニティーメンバーの
コミュニティーづくり支援のために

新しい動きが始まっています。

 

それは、

英語圏の情報(主に動画)を
佐藤がリサーチ、翻訳許可をもらい、

Youtubeに蓄積させながら
新たなライブラリーを作るというものです。

 

手始めに

VUI:ボイス・ユーザー・インターフェース

について、

解説している動画をリサーチして
面白いと思ったら

その会社に直接連絡して
先日、翻訳許諾をいただけました。

 

メンバーのおひとりが
翻訳と動画制作に着手しています。

↑そのメンバー自身も、日本でめちゃくちゃ実績がある人

 

 

今後は、

マーケティングやコピーライティングの
翻訳はもちろんのこと、

・心理学
・脳科学
・予防医学
・健康
・美容
・料理
・子育て
・教育
・歴史
・哲学
・音楽
・映像
・脚本
・写真
・習慣術
・プログラミング

などなど、

図書館にありそうな本(カテゴリ)は
すべて取り上げていく予定です。

 

重要なのは

翻訳事業は、自分の実績が一切不要

だということ。

 

自分の

・夢
・好きなこと
・興味があること

を軸に、

海外賢者にコンタクトを取り
それを日本で広げていくことがメインなので、

あなたの実績は関係ありませんし

情熱の量次第で
ファンが勝手に集まってくる
ということも可能です。

自分を売るのが苦手な人や

自撮り写真を撮ってまで
無理やり集客したくない人には

特におススメ。

 

 

現在運営しているコミュニティーは、

こうすれば稼げるよ
こうすれば成果が出るよ

という”ノウハウ”はほとんどお伝えしていません。

それよりも、

・こういうことをしたい
・こういう仲間と出会いたい

という人のために

こんな”アイデア”もあるよ という
アイデアや企画を提供する場として

フル活用してもらっています。

 

 

当たり前ですが

自分の人生は自分でしか
デザインできないですからね(^^;

誰かがあなたの人生の”正解”を
持っているはずがありません。

 

 

だから、

やりたいことがなくて

・情報だけ欲しい人
・ただ何か稼げる事業がないかと思っている人
・受け身の人

にとっては

参加費が無駄になってしまうと思います。

もし、僕と同じような

・組織を離れた個人で生き残る情報を
シェアできるコミュニティーに参加したい人

・ライブラリー事業に興味がある人

・海外賢者と出会い その知識を広めたい人

はぜひ、

あなたの夢を添えて
メールを送ってもらえると嬉しいです。

 

追伸

ちなみに・・・

海外賢者に限らず
Apple製品を魅力を伝えたいなど

自分がこれだと思ったものを
紹介する人たちのことを

”エバンジェリスト”と言います。

 

翻訳家には
いろんな顔があるのですが、

間違いなく
”エバンジェリスト”という素質は
とても大切なエレメントになるはずです。

 

何が言いたいかって、

”自分が主役にならなくても
素晴らしい生き方働き方はできるよ”

ということです(^^)/