ハンマーしか持っていなければ、すべてが釘のように見える

2020年7月31日

これからの時代は”クリエイティブ”だ。

自分の生きた証は
何かを”作り生み出す”ことでしか残らない。

クリエイティブな人しか生き残れないと騒がれて久しい昨今、
そもそもクリエティブな人になるには何が必要?

 

 

僕の答えは、

If all you have is a hammer, Everything looks like a nail.

これに尽きる。

 

直訳すれば、、、

もしも、あなたがハンマーしか持っていなければ、
目の前にあるものすべてが釘のようにしか見えないだろう。

 

世界を見る道具(考具)が、
1つしか持っていなければ
解決策もいつも同じものしか出てこない。

結果、時代が変化したら何もかもが終わってしまう。

 

元ラグビー日本代表であり
日本代表監督でもあった平尾誠二さんは

子供に教えるべきは
「好奇心」と「洞察力」だけだ

と、どこかで語っていたが、

まさに必要なのはその2つしかないと思っている。

 

 

しかし残念なことに
日本の戦後教育によって、

「好奇心」も「洞察力」も磨くことなく

指示待ち人間となって
生きることになってしまった。

 

今からでもまだ間に合う

世界を見る”視点”を増やそう。


正面からしか世界を見れない人は、
上から、下から、横から、後ろから見ることができず

正確に物事を捉えることができない。

 

 

一番イメージしやすいのは、

日本語だけで生活している人は
世界の5パーセントの情報にしかアクセスできないけど、

英語もできる人になれば、
世界の55%の情報+日本語の情報5パーセント

イコール、
60%の情報にアクセスできる。

 

箸しか使えない人と
スプーンやフォーク ナイフも使える人とでは

見える世界ががまったく変わってくる。

 

 

できる限り、360度見れるスキルを体得すること。

さまざまな人に 置換して 世の中を見れるようになること。

 

それが今の時代に
一番求められていることではないだろうか。

 

 

 

No matter what people tell you,words and ideas can change the world.
人々が君にどんなことを言おうとも、言葉とアイデアで世界は変えられるんだ

by 今を生きるより

 

 

打つ手は無限。

 

あなたの生きた証を残すために
さらには、未来を作るために

このブログがあなたのお役に立ってもらえたら嬉しいデス。

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