Extreme hopes are born from extreme misery.

2020年5月7日

 

Extreme hopes are born from extreme misery.

大いなる希望は絶望から生まれる

by バートランド・ラッセル

実業人が実業人として完成する為には、三つの段階を通らぬとダメだ。

第一は長い闘病生活
第二は長い浪人生活
第三は長い投獄生活である。

このうちの一つくらいは通らないと、実業人のはしくれにもならない。

by 松永安左エ門

 

 

現代においては、

浪人生活よりも
大きな借金を抱えた生活

長い投獄生活よりも
大切な人との死別や人間関係

でしょうか。

 

 

ブレない人というのは、

大なり小なり
絶望を味わった人のような気がしています。

 

 

海外の論文においても、
希望というのは絶望の後にしか訪れないことが
証明され始めているのですが、

もうダメかもしれないという
絶望を経験している人にしか

希望を見出せない=使命を発見できない

傾向にあるようです。

 

 

絶望は、退路を断った人

つまり、自分の人生は自分でデザインし始めた人に
必ずと言っていいほど訪れます。

 

 

会社に雇われていれば
今月のお給料は少なくとももらえますが、

事業主はどんなに努力しても
売上がゼロであれば、お給料もゼロになり、

 

会社が倒産しリストラされても、
雇われている人は失業保険をもらえますが、

社長は抱えた借金を
自分ひとりで返さなければなりません。

 

 

覚悟と責任の重さが違うために、
誰も助けてくれない状況下において、

どうしても絶望が
あなたと隣り合わせになってしまうんです。

 

 

それでも、

絶望の向こうには
希望しか残っていない

ということも
覚えておいて欲しいのです。

 

 

借金を返せなくなり
命を絶とうと考えたとしても、

その苦しみが誰かに必要とされること。

 

信じていた人から裏切られて
生きていくことすら辛くなったとしても、

その経験が誰かの助けになることを。

 

 

 

Extreme hopes are born from extreme misery.

あなたが今、

絶望の淵にいるのであれば、
それは希望が訪れる前触れでもあります。

絶望を感じているということは、
あなたが自分で自分の人生をデザインしている
退路を断っている証拠でもあるのです。

 

絶望を体験しなければ
希望は待っていないし、
使命を理解することなんてできません。

 

じっと耐えながらも
希望のストーリーを描く準備をしてください。

 

その希望のストーリーこそ

自分が人生を懸けてやるべき
”コンセプト”へとつながっていきますから。

 

 

最新情報はメルマガで配信中

英語圏の情報を使って
人の役に立つ仕事をしたい人のための
メルマガを配信しています。

興味がある方は下記フォームよりご登録ください。